ミス連発で自滅…西武6連敗 渡辺監督は嘆き連発

[ 2011年7月18日 06:00 ]

パ・リーグ 西武0-1日本ハム

(7月17日 札幌D)
 西武はルーキー斎藤を攻略できず、今季3度目の6連敗。日本ハムには72年以来39年ぶりの8連敗を喫し、借金は96年以来15年ぶりの12となった。

 初回1死満塁では後続が凡退。3回1死二塁も中島が見逃し三振に倒れた。13連戦での負け越しも決定。6連敗中はサイン見落としなどチームとして細かいミスを連発しており、すでに自力優勝の可能性も消滅している。渡辺監督も「ミスが多すぎる。序盤のチャンスで(斎藤を)つぶせなかったのが、うちの打線の弱いところ」と嘆くばかりだった。

 ▼西武・岸(8回5安打1失点も打線の援護なく3敗目)自分の投球ができた。8回を完投できたのが大きかった。

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