七条、4回途中2失点降板「攻める気持ち足りなかった」

[ 2011年7月18日 22:46 ]

セ・リーグ ヤクルト2―2横浜

(7月18日 横浜)
 ヤクルトの七条は制球の乱れが失点に直結し、4回途中2失点で降板。先発の役目を果たせなかった。失点した4回は、先頭から2者連続で四球を与えて自滅した格好となり「丁寧にいきたいという気持ちが強すぎて、攻める気持ちが足りなかった」と反省した。

 プロ初黒星こそ免れたが、小川監督は新人右腕の乱調に心配顔。「コントロールは持っている。四球連発は疲れなのかは分からないが、決していい状態ではない」と表情を曇らせた。

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