やられっぱなしじゃあ…慶大・伊藤、ドラ1候補対決でやり返す

[ 2011年5月16日 18:15 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第6週第3日 慶大9―3明大

(神宮)
 今秋のドラフト1位候補対決で、慶大の伊藤が明大の野村から1回に適時二塁打を放った。

 今季は野村に2回戦まで4打数無安打2三振に抑えられていた伊藤は「やられっぱなしだったので取り返さないといけなかった」と笑った。そして「あした(4回戦で)勝たないと意味がない」と優勝へ向けて気合を入れ直した。

 わずか39球、リーグ戦の先発で自身最短の2回0/3で降板した野村は「まだ終わったわけじゃない。気持ちを切り替える」と雪辱を誓っていた。

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