「年に一度の函館」!金子誠、今季初の猛打賞

[ 2011年5月16日 06:00 ]

<日・オ>勝利のガッツポーズをする(左から)小谷野、金子誠

パ・リーグ 日本ハム9-1オリックス

(5月15日 函館)
 18年目の日本ハム・金子誠が3安打3打点と存在感を見せつけた。

 3回に中前打、6回に左中間フェンス直撃の2点二塁打、最後は左前適時打で今季初の猛打賞。4回は失点につながる失策も記録したが、お立ち台で「やっちゃったもんはやっちゃったもんとして切り替えました。年に一度の函館をみんな楽しみにしてくれているので打てて良かったです。気をつけて帰ってください」と話し、超満員の観衆から拍手を浴びていた。

 ▼日本ハム・小谷野(前日に8試合ぶりの安打。この日は先制2点二塁打を含む2安打)久しぶりに芯に当たりました。函館最高です。

 ▼日本ハム・ウルフ(5回1/3、1失点で3勝目も右足首負傷で降板)途中でゲームを出るのは悔しいけど、ブルペンがいい仕事をしてくれた。ちょっと痛いけど検査の予定はないし大丈夫。

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