法大・大型右腕が初完封「もう野手に戻る気はない」

[ 2011年5月16日 15:44 ]

東京六大学野球リーグ第6週第3日 法大5―0早大

(5月16日 神宮)
 法大の三上朋(4年)は7安打を許したが要所を締めて完封。14日の早大1回戦でリーグ初完投していた右腕は「9回を投げられて自信になっていた。すぐに結果につながり、また自信になる」と初完封を喜んだ。

 県岐阜商高では三塁手として甲子園に出場した。投手としての経験は浅いが、190センチの大型右腕として将来が期待される。この日は二塁打を2本放つなど打撃でも今季は11打数7安打と大当たり。「打つのは好きだけど、ここまで来たらもう野手に戻る気はない」と苦笑いしていた。

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