早大2連覇夢散…慶、立、明のV争いに

[ 2011年5月16日 17:12 ]

 東京六大学野球リーグ第6週第3日は16日、神宮球場で3回戦2試合を行い、首位の慶大は明大を9―3で下して1勝1敗1分けとし、法大は早大を5―0で破って2勝1敗で勝ち点2とした。早大の2連覇が消え、優勝の可能性は慶大、立大、明大の3校に絞られた。

 慶大は伊藤の適時三塁打など序盤から長打攻勢で圧倒した。明大はドラフト1位候補の野村が3回途中まで投げて5失点で敗戦投手。法大は三上朋がリーグ戦初完封した。

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