巨人迎え撃つ楽天・嶋 全力プレー誓った

[ 2011年5月16日 17:32 ]

 プロ野球は17日から、ことしで7年目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」が始まり、楽天―巨人(Kスタ宮城)などパ・リーグ主催のナイター6試合が行われる。昨季は上位6位までをパ・リーグが占め、オリックスが初優勝。過去6度はすべてパのチームが制しており、セ・リーグ勢は初の優勝を狙う。

 東日本大震災で被害を受けた仙台市のKスタ宮城では16日、楽天の田中や巨人の坂本らが記者会見で抱負を語り、楽天の嶋選手会長は「仙台の皆さんもセ・リーグとの対戦を楽しみにしていると思うので、全力プレーで戦いたい」と話した。

 各チーム24試合(各カード4試合)の計144試合が行われ、優勝チームには5千万円、最優秀選手には200万円の賞金が贈られる。

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