亀井が骨折、鈴木も負傷…原監督「ブロークンです」

[ 2011年5月16日 06:00 ]

<広・巨>2回1死一塁、丸の飛球を捕球した際、左手薬指を負傷する鈴木尚

セ・リーグ 巨人4-3広島 

(5月15日 マツダ)
 巨人の亀井義行内野手(28)が右手薬指骨折で16日、出場選手登録を抹消される。

 亀井は14日の広島戦(マツダ)の試合前練習で内野ノックを受けた際にボールを右手に当てて負傷。試合では1号ソロを含む猛打賞の大活躍だったが、15日になっても患部の腫れが引かないため広島市内の病院でエックス線検査を受けたところ、骨折が判明した。この日は練習には参加せず、試合途中で広島から帰京した。

 また、鈴木尚広外野手(33)も2回の守備でダイビングした際に右手中指打撲で途中交代。阿部、高橋由、小笠原と主力不在の中、さらに外野手2人が負傷の緊急事態に原監督は「尚広は大丈夫です」と話したが、長期離脱の可能性が高い亀井については「カメ(亀井)は難しいでしょう。ブロークンです。抹消します」と渋い表情だった。

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