古葉監督率いる東京国際大 初優勝に大きく前進

[ 2011年5月16日 19:31 ]

 プロ野球の広島や大洋(現横浜)で監督を務めた古葉竹識監督率いる東京国際大が16日、東京・大田スタジアムで行われた東京新大学リーグの共栄大戦に6―3で勝ち、8勝2敗の勝ち点4として初優勝と全日本大学選手権出場に向けて大きく前進した。

 東京国際大は28日からの最終週で杏林大と対戦する。リーグ7連覇を目指す創価大が6勝2敗の勝ち点3で追う。

 広島で4度のセ・リーグ優勝と3度の日本シリーズ制覇を達成した古葉監督は、2008年春から東京国際大の指揮を執り、09年秋の2位が最高成績。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年5月16日のニュース