阿斗里、2回り目につかまり…デビュー10連敗

[ 2011年5月16日 06:00 ]

<横・ヤ>汗をぬぐいながら降板する2番手・阿斗里

セ・リーグ 横浜3-5ヤクルト

(5月15日 横浜)
 横浜の2番手で登板した阿斗里が、3回1/3を3安打2失点で敗戦投手となった。

 「一回りすると打って来るし、厳しくいかないといけなかった」。3回から打者9人を完全に抑えたが2回り目の6回に先頭の畠山から3連打を浴びて勝ち越された。これで08年9月25日の阪神戦(甲子園)からデビュー10連敗。それでも「今は諦めずに期待に応えたいという気持ちです」と前を向いた。

 ≪セ36年ぶりの不名誉≫阿斗里(横)が今季初黒星を喫し、08年の初登板から10連敗。デビューから10連敗以上は07年に松崎(楽)がプロ野球ワーストタイの11連敗を記録して以来6人目。セでは75年永本(広)の10連敗以来36年ぶり。

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