「9番」で出場拒否のポサダ 一日であっさり謝罪

[ 2011年5月16日 13:05 ]

ヤンキース5―7レッドソックス

 ヤンキースのベテラン、ポサダが、打順降格に反発して前日のレッドソックス戦への出場を拒否したことをジラルディ監督に謝罪した。

 打率1割台と不振の39歳は「9番・指名打者」で先発メンバーに入ったが、納得せず試合直前に欠場を申し入れていた。一夜明けて「いらいらが募っていた。監督の判断は正しかった」と反省。この日は8回に総立ちの観衆に迎えられて代打で登場し、四球を選んだ。

 ジラルディ監督は「よく話し合って、お互いを理解できた」と話し、球団も処分は行わないという。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年5月16日のニュース