斎藤1回ピシャ!「いい形になってきた」

[ 2011年3月26日 06:00 ]

試合前にエンゼルスの高橋(左)と談笑するブルワーズの斎藤(中央)

オープン戦 ブルワーズ11―8エンゼルス 

(3月24日 テンピ)
 ブルワーズの斎藤がエンゼルス戦の7回から登板し、1イニングを無安打無失点と好投した。ボールを低めに集め、わずか12球と理想的な投球に「ようやくいい形になってきた」とうなずいた。

 試合前にはエ軍の高橋と再会。実家が仙台で、両親や親族が被災した右腕は「家族の心配をしてくれました。みんな本当に優しい」。

 また、日本のプロ野球がセ・パ同時開幕になったことについては「電気の消費、被災されている方々を思って延期したのはいい決断だと思う。一選手、そして被災した家族を持つものとして、多くの方々の勇気ある決断に感謝したい」と話した。

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