佐渡 唯一の打点にも笑顔なし「一球を無駄にしないで練習したい」

[ 2011年3月26日 12:46 ]

智弁和歌山―佐渡 4回裏佐渡無死一塁、鈴木が左中間に適時二塁打を放つ

第83回選抜高校野球1回戦 佐渡1―8智弁和歌山

(3月26日)
 佐渡の2年生、鈴木がチーム唯一の得点をたたき出した。四回に先頭の和田がチーム初安打で出塁すると、続く鈴木は左中間を破る適時二塁打を放った。大敗に笑顔はなかったが「ベンチが盛り上がっていたので、自分も続いていこうと思った」。

 昨秋は1番を打ち、好調な打撃を見込まれて大会前の練習試合から3番に。「常に甲子園レベルの投手を意識して、一球を無駄にしないで練習したい」と静かに話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月26日のニュース