ソフトバンク&楽天 福岡で慈善トークイベント

[ 2011年3月26日 21:12 ]

被災地支援の慈善トークイベントに参加したソフトバンクの小久保(中央)、楽天の岩隈(右から3人目)、田中(右端)ら

 プロ野球ソフトバンクの小久保裕紀選手が発起人となった東日本大震災の被災地支援の慈善トークイベントが26日、福岡市のアクロス福岡で行われ、ソフトバンクの選手に加え、同日の練習試合で対戦した楽天の嶋基宏選手会長や岩隈久志、田中将大両投手らも参加して募金を呼び掛けた。この日集まった募金とソフトバンク選手の義援金の総額が375万2310円となり、福岡県を通じて寄付される。

 主将の小久保選手は被災地の小学校を訪問する考えを示し、「仙台で真剣勝負をするのを楽しみにしている」と楽天にエールを送った。田中投手は「たくさんの人たちと触れ合うことで温かさを感じることができた。小さなことでも一人一人が集まれば大きな力になる」と感慨深げだった。

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