あまり時間はない松井 「迷いはない」とは言うが目下打率1割1分5厘

[ 2011年3月26日 10:50 ]

エンゼルス戦のベンチで顔をしかめるアスレチックス・松井

オープン戦 アスレチックス3―10エンゼルス

(3月25日)
 開幕戦が1週間後に迫っても、アスレチックス松井の調子が上がってこない。「(打席での)迷いはない」と否定したものの、球の見極めに苦心している。

 一回は外角に来た初球に手を出して三ゴロ。オープン戦は結果よりも内容とはいえ、あまりに結果が出ていないだけに、焦りがあるのか。36歳は「少し深追いし過ぎた」と顔をしかめた。六回には沈む球を打って6個目となる併殺打に倒れた。

 準備の目安とした60打席を超えたところで、打率は1割1分5厘。課題解消に費やせる時間も限られてきた。(共同)

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