西岡12試合連続安打!右打席の調子も上昇

[ 2011年3月26日 06:00 ]

フィリーズ戦の5回、左前打を放つツインズ・西岡

オープン戦 ツインズ7―3フィリーズ

(3月24日 クリアウォーター)
 西岡が連続試合安打を12に伸ばした。フィリーズ戦の5回、4年連続2桁勝利のハメルズのカットボールを引っ張って左前へ。「うまくいけた。もう少しセンター方向に持っていけたらいい」と話した。

 好調な左打席に対し、右打席の仕上がりは30%としていたが、これで右でも2試合連続安打だ。加えて初めてナイター明けのデーゲームでプレー。25日(日本時間26日)のオリオールズ戦も出場予定だが、162試合の長いシーズンを想定し「疲れに慣れていくことが大切」と話した。

 <AP通信が西岡の通訳の特集記事を配信>西岡の通訳を務める新川諒氏について、AP通信が「日本人通訳は言葉以外も操る」と題した特集記事を配信した。昨年はレッドソックス・岡島の通訳を務めた新川氏の「テレビに映る記者会見は仕事の1~2%」との談話を引用。ツインズ初の日本人大リーガーがチームに少しでも早く溶け込めるよう、球場の内外で尽力する様子を紹介している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月26日のニュース