オリックス&西武の選手会 神戸で募金活動 

[ 2011年3月26日 19:34 ]

東日本大震災の被災者支援のため、募金活動を行うオリックスの岸田護投手(左)と西武の中村剛也内野手

 1995年の阪神大震災で被害を受けたオリックスの選手会は26日、神戸市中央区の神戸マルイ前で、東日本大震災の被災者支援として、西武選手会と共同で募金活動を行った。

 オリックス選手会が西武選手会に呼び掛けて実現したもので、ほっともっとフィールド神戸で練習試合後に移動して実施。オリックスからは選手会長の岸田護投手、T―岡田外野手ら、西武からは選手会長の帆足和幸投手、中村剛也内野手らが参加した。

 東北福祉大出身の岸田選手会長は「神戸は震災を経験している街。きょうは人もたくさん来たし、気持ちを届けたい方も多かったと思う」と話し、帆足選手会長は「関西は温かい人がこんなにいるんだと実感できた」としみじみと話した。

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