宇部出身…三輪“庭”での開幕戦出場に意欲

[ 2011年3月26日 06:00 ]

 4年目のヤクルト・三輪が、4・12の山口県宇部市での開幕戦出場に意欲を見せた。会場の宇部市野球場(ユーピーアールスタジアム)は下関中央工時代から何度もプレーした庭のようなもの。軟式野球部に所属した社会人・山口産業時代には、球場から徒歩10分の社宅にも住んでいた。

 「宇部で開幕でいいの?という感じですけど。親や知り合いもたくさん来るだろうし楽しみ」と興奮気味に話した。

 50メートル5秒7の俊足を買われて開幕1軍は濃厚。正二塁手の田中が右手小指骨折のため、内外野こなす三輪が初の開幕スタメン抜てきの可能性もある。転がり込んだチャンスで、故郷に錦を飾る。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月26日のニュース