エース大乱調 国学院久我山「立ち上がりと最後に弱さが…」

[ 2011年3月26日 15:59 ]

国学院久我山―九州学院 9回裏九州学院2死三塁、打者下田(左)のとき、川口(中央)の暴投で溝脇がサヨナラの生還

第83回選抜高校野球1回戦 国学院久我山7-8九州学院

(3月26日 甲子園)
 国学院久我山は絶対的なエース・川口が2回までに6安打を浴び7点を失うなど大乱調。それでも3回からは立ち直り、8回までは無失点に抑えたが、9回2死から三塁打を浴び、痛恨の暴投でサヨナラ負け。

 高良監督は「若いバッテリーの弱さが立ち上がりと最後に出てしまった。配球が良くなくて変化球を打たれてしまった、と2年生バッテリーを課題を挙げながら「その(立ち上がりの)後はよく気持ちを切らさずに立ち直ってくれた」と中盤好投したことは評価した。

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