2発被弾・中沢に荒木コーチだめ出し「制球が生命線の投手が…」

[ 2011年3月9日 16:42 ]

5回、ブランコ(左)に3ランを浴びたヤクルト先発の中沢

オープン戦 ヤクルト2―6中日

(3月9日 小牧)
 開幕ローテーション入りを狙うヤクルトの2年目左腕、中沢は5回を投げ、2本塁打を含む10安打6失点とアピールに失敗した。

 「いいところと悪いところがはっきりしていた」とうなだれた。1―3の5回は、それまで2三振のブランコに落ち切らない変化球を簡単に左越えの3ランとされた。

 新人だった昨季は7勝を挙げ、今季も先発の5、6番手を争う一人。荒木チーフ兼投手コーチは「制球が生命線の投手が制球ミスしては抑えられない。それができないと上では…」と厳しかった。

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