“飛ばないボール”の呪縛解いた原監督のカツ「振り切れ!」

[ 2011年3月9日 08:40 ]

オープン戦 巨人3-7ソフトバンク

(ヤフーD)
 オープン戦9試合、77イニング目でやっと出た巨人のチーム初本塁打。6回に飛び出した長野の一発の裏には、原監督のカツがあった。

 前日の練習前、指揮官は「(ボールが)飛ぶ飛ばないの問題じゃない。小手先のバッティングになっていないか?」と打線にカツを入れた。その言葉の裏にあった「振り切れ!!」というメッセージ。それに応えた長野の初アーチに、原監督は「それ(本塁打)を求めているわけじゃないが、ウチの打線においてホームランというものが特徴であるのは間違いない」と喜んだ。

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