ドラ4小林寛 初先発も7失点「プロの打者はこういうもの」

[ 2011年3月9日 16:19 ]

オープン戦 横浜2―9日本ハム

(3月9日 山口西京)
 オープン戦で初先発した横浜のドラフト4位新人、小林寛(大院大)は4回7失点だった。94球を要するなど制球に苦しみ、ホフパワーには2ランを浴びた。「有利なカウントにできなくて狙われた。自分で自分のテンポを崩していた」とうつむいた。

 予定の5回を投げきることができず、先発枠入りは厳しくなった。ルーキー右腕は「プロの打者はこういうものだと実感した。そんなに甘くない」と肩を落とした。

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