強攻策当たった星野監督「そういう教育をしているから」

[ 2011年3月9日 17:59 ]

オープン戦 楽天2―2阪神

(3月9日 甲子園)
 楽天は1点を追う8回無死一、二塁から強攻策が実った。サインはバントだったが、同時に「一塁手が前に出てきたら打っていい」という指示。打席の平石は「二塁手が一塁のカバーに入るので、遊撃に打てば併殺はない」と考えた。

 バスターした打球は狙い通りの方向へ。結果的には三塁手も前に出たため、三塁のカバーに入ろうとした遊撃手の右を抜ける同点打となった。相手の隙を突く野球を目指す星野監督は「そういう教育をしているから」とにんまり笑った。

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