福留6番“降格”の理由は「右腕と対戦するため」

[ 2011年3月9日 06:00 ]

打撃練習をするカブス・福留

 カブスの福留が8日(日本時間9日)のロッキーズ戦に「6番・右翼」で先発する。これまで出場したオープン戦6試合は全て1番だったが、左腕との対戦機会の多さにマイク・クワーディ監督が「あす(8日)は先発が左腕で2番手は右腕。打順を下げればより多くの打席で右腕と対戦できる」と打順変更の理由を明かした。

 あくまでオープン戦限定の打順で、練習では右膝を着いた状態でトス打撃を行いフォームをチェックした福留は「オープン戦だし、(打順を)気にするのはまだ早い」と淡々と話した。

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