救世主だ!ケッペル「第3の男」として期待

[ 2010年3月4日 06:00 ]

 【日本ハム6-3阪神】新外国人右腕・ケッペルが手薄な先発陣の救世主に躍り出た。

 5回から登板し5回を4安打2失点。低めに動くツーシームを軸に打者18人に対し、内野ゴロ10個と凡打の山を築き「打たせて取るのがきょうの目標。それができた」と胸を張った。開幕ローテーション入りが当確な助っ人に梨田監督は「打ちづらそうな球やったね。10勝できるのでは」とニンマリ。昨季15勝のダルビッシュ、10勝の武田勝に次ぐ「第3の男」として期待を寄せた。

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