工藤のひじは炎症 状態良ければ4日投球も

[ 2010年3月4日 06:00 ]

 左ひじ痛で2軍落ちした西武工藤が、横浜市内の病院で検査を受け「左上腕三頭筋腱の炎症」と診断された。

 工藤は2日のソフトバンク戦(ヤフードーム)で登板予定だったが、左ひじに強い張りを感じて登板を回避。同日に帰京していた。潮崎投手コーチは「あした(4日)の状況次第。炎症が引けば投げられるし、引かなければ長引くかもしれない」と話した。

 ≪県営大宮球場 国際表示に変更≫西武が今季の公式戦3試合を行う県営大宮球場が、スコアボードのストライク、ボール、アウトを示す「SBO」の表示を「BSO」に変更する改修工事を終えた。今季から国際化に合わせ、球審がボールを先にコールすることに対応した。19日に開幕する社会人野球の第65回JABAスポニチ大会から使用される。またマツダスタジアムは5月に、甲子園は今オフにスコアボードの改修工事に着手する予定。

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