尾花監督嘆き節…オープン戦2戦連続零敗

[ 2010年3月4日 06:00 ]

<ロ・横>横浜の先発・清水直はまずまずの投球を見せる

 【横浜0-4ロッテ】横浜の村田、内川ら主力が初実戦に臨んだが、オープン戦2戦連続零敗。

 練習試合を含め32イニング連続タイムリーなしと好機に一本が出ない。5回無死一、二塁では、ベテラン佐伯の初球に犠打のサインまで出した尾花監督は「2試合零敗、気にしていますよ。チャンスをつくるけど力むというか…」と嘆き節。3打席無安打の内川は「(チームとして)難しい方向に考えすぎている。迷いをなくせば変わってくる」と前を向いた。
 ≪清水 古巣相手に3回2失点≫横浜の清水が古巣相手に先発した。名前をコールされると、ロッテファンからも歓声。初回に連続失策が絡んだ1死一、三塁から金泰均に2点適時二塁打を浴びたが、その後は、新兵器のシュートを駆使して3回3安打2失点にまとめた。「内角が使えたし、ファウルが多く取れて良かった。長い回を投げて実戦の確認をしていきたい」と納得の試運転となった。

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