城島、踏んだりけったりの一日

[ 2009年9月20日 15:51 ]

 マリナーズの城島健司捕手は19日のヤンキース戦に「6番・捕手」で出場し、4打数無安打。内容は中飛、遊ゴロ、三ゴロ、左飛だった。打率は2割5分。

 城島にとって踏んだりけったりの一日だ。二回、カブレラの打球が左ひざ上を直撃し痛みをこらえてのプレー。試合は中盤から一方的に押され、自身もノーヒット。「人間思うようにいかん。全部がいってほしくない展開にいってしまった」。左ひざを冷やしながらの話に実感がこもる。
 五回途中6失点の先発フィスターには「バッテリーのせいですが、ほとんどの回で先頭を出してしまうと自分たちのペースにはならない」。淡々と反省の言葉が出た。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2009年9月20日のニュース