岩村「「ストレスがたまる打席が続いたけど」

[ 2009年9月20日 11:47 ]

 レイズの岩村明憲内野手は19日、セントピーターズバーグでのブルージェイズ戦に「9番・二塁」で出場し、3打数無安打だった。内容は空振り三振、三邪飛、空振り三振で打率は2割9分5厘。チームは4―0で勝った。

 岩村は初対戦の左腕R・ロメロに2三振など3打数無安打。緩急をつけた攻めに打ち取られ「失投がなかなかこなかった」と肩を落とした。
 試合は一回に4点を先制したレイズが、そのまま逃げ切り3連勝。岩村は併殺を完成させるなど好守で勝利に貢献したが、打撃で奮わず試合後はやや渋い表情。「ストレスがたまる打席が続いたけど、試合に勝てればいいかな」と、気持ちの切り替えに努めていた。(共同)

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