パ最年長の44歳 ロッテ 小宮山が現役引退 

[ 2009年9月20日 12:55 ]

引退を発表したロッテ・小宮山

 ロッテは20日、パ・リーグ最年長選手の小宮山悟投手(44)が今季限りで現役を引退すると発表した。球団には残らない。小宮山は球団を通じ「ここまでの野球人生でお世話になった方々に深く感謝をしております」とコメントした。

 小宮山は1990年にドラフト1位で早大からロッテ入り。制球力を武器に、97年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。2000年から横浜、02年には米大リーグのメッツでプレーし、04年にバレンタイン監督の誘いでロッテに復帰。ロッテ復帰後は主に中継ぎで投げてきたが、今季は力の衰えは隠せず、11試合に登板しただけだった。日本での通算成績は454試合で117勝141敗3セーブ。

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