ビッグイニング呼んだ小笠原 6回守備から“お役御免”

[ 2009年9月20日 20:58 ]

4回、ソロを放ち次打者ラミレス(左)に迎えられる巨人・小笠原

 【巨人8―2ヤクルト】巨人・小笠原が5年連続で30本塁打を達成。20日のヤクルト戦(神宮)の4回に、7試合ぶりとなる一発を右翼スタンドに運んだ。3回には中前打で先制点を挙げて一挙5点のビッグイニングを誘発。大量リードもあって6回守備から“お役御免”でベンチに下がった。リーグ3連覇に向けて打線をけん引する不動の3番は「(3回の適時打は)初球から積極的に打っていこうと思っていた。集中力を高めて打席に入れた」と胸を張った。

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