福留「ツキがないということかな」

[ 2009年9月20日 09:06 ]

 カブスの福留孝介外野手は19日、セントルイスでのカージナルス戦に「2番・中堅」で出場、3打数無安打だった。内容は見逃し三振、二ゴロ、四球、右飛で打率は2割5分5厘。

 田口壮外野手は代走だけの出場で、チームは1―2でサヨナラ負けした。
 福留が無安打に終わり、カブスは2試合連続でサヨナラ負けした。
 福留は球審の判定に苦しんだ。第1打席で外角低めのカーブを見逃して三振。「あそこをストライクと言われたら届かない」。八回の打席はしんで捕らえた打球が右翼正面に飛び「ツキがないということかな」。九回に同点に追いついてのサヨナラ負けに「勢いの差ですかね」とため息をついた。(共同)

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