ソフトB“緑の軍団”復活で虎狩りだ

[ 2008年6月6日 06:00 ]

 ソフトバンクは、球団創立70周年記念事業の一環として、6日の阪神戦は南海ホークス時代の復刻版ユニホームを着用する。川崎選手会副会長らの提案で、裏方スタッフらチーム全員分の南海Tシャツを準備。“緑の軍団”となって虎狩りに臨む。王監督自身は巨人での現役時代、日本シリーズで何度も南海と対戦。「鶴岡さんが監督で野村さん、杉山さん、蔭山さんなんかもいたな」と懐かしそうに話した。

 ≪甲子園用に屋根開けて練習≫屋外球場対策として本拠地・ヤフードームの屋根を開けて全体練習を行った。練習中に屋根を開けるのは極めて珍しく、開閉には約15分を要した。6日から阪神、広島と敵地で4連戦。いずれも屋外球場のため、秋山チーフコーチの提案で実現した。海からの風が吹き込む中でのプレーに王監督は「甲子園用にいい練習ができた。たまにはこういうのもいい」と満足そうだった。

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