日テレ 視聴率UPへ“ごくせん野球”熱望

[ 2008年6月6日 06:00 ]

 日本テレビの久保伸太郎社長(64)も巨人の高橋由ら主力選手の復帰を熱望した。5月のナイター中継の平均視聴率(全局)は9・5%。昨年までは開幕当初の4月と同様に5月は2ケタを維持していたが、ついに1ケタに落ち込んだ。それでも久保社長は「主力がケガをしているし(視聴率は)このままでは終わらないと思う」と期待を寄せた。

 同局で平均20%以上という高視聴率を記録しているのがドラマ「ごくせん」。高校が舞台で落ちこぼれが集まるクラスを担任する“ヤンクミ”こと仲間由紀恵を筆頭に、生徒役も個性豊かな面々が並ぶ。久保社長は「巨人にも個性的な選手はいるかもしれないけど、(テレビを通じて)伝わってこない。プロ野球はショービジネスでもあるから」と喜怒哀楽や個性を前面に出す“ごくせん野球”も要望した。

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