大矢監督「投手がポンポン打たれ過ぎ…」

[ 2008年6月6日 23:14 ]

 【横浜5―14楽天】横浜は6回の7失点が痛かった。ウッドがリックに適時二塁打を許した後に満塁のピンチを迎えて降板すると、この日1軍に昇格したばかりの土肥も歯止めをかけられなかった。

 3番手・高崎、5番手・ヒューズもいずれも3失点。投手が打ち込まれて試合を壊した。大矢監督は「出ていく投手がポンポン打たれた。僕がいい状態で投げられるようにしてあげないと」と大敗の責任を背負った。

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