早大・土生、2三塁打5打点でVに貢献

[ 2008年6月6日 18:06 ]

 東京六大学野球リーグの春季新人戦最終日は6日、神宮球場で決勝を行い、早大が立大を9―2で下し、2季連続26度目の優勝を飾った。3位決定戦は法大が3―2で明大に競り勝った。

 早大のが2三塁打、5打点の活躍で2季連続優勝に貢献した。「きのう(準決勝)はノーヒットだったので、気合が入った。何とかチームの役に立ててよかった」と笑顔を見せた。
 昨夏の甲子園大会で準優勝した広島・広陵高の主軸打者。エースだったチームメート、野村(明大)のリーグ戦での活躍にも刺激を受けている。土生は「秋は負けない」と闘志をにじませた。

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