ラグビー新リーグ名称 6月発表へ、検討委員長に元ローソン会長・玉塚氏ら

[ 2021年4月30日 05:30 ]

 来年1月に開幕するラグビー新リーグの運営主体となる一般社団法人の太田治代表理事が29日、新リーグの名称を6月にも発表したい考えを示した。チームの名称も決定する。大会方式などを議論する共同検討委員会では、ファーストリテイリング社長やローソン会長などを歴任した玉塚元一・デジタルハーツホールディングス社長と、日本協会の岩渕健輔専務理事が共同で委員長に就いた。

 慶大ラグビー部出身の玉塚氏について、太田代表理事は「チームに中立的な立場で経営に携わった経験値の高さがある」と理由を語った。

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