金谷拓実は64、6アンダーで第1R終了 今季3勝目へ好スタート

[ 2021年4月30日 15:48 ]

<中日クラウンズ・第1R>1番、バンカーショットを放つ金谷拓実(撮影・井垣 忠夫)
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 男子ゴルフツアーの2021年第3戦、中日クラウンズ(賞金総額1億円、優勝賞金2000万円)は30日午前9時から愛知県東郷町の名古屋GC和合C(6557ヤード、パー70)で29日に雨のため中止となった第1ラウンドを行っている。

 賞金ランキング1位・金谷拓実(22=フリー)が7バーディー、1ボギーの64をマークし、6アンダーで首位に立っている。2週前の東建ホームメイトカップに続く今季3勝目へ絶好のスタートを切った。

 中島徹(36=信濃GC)ら3人が5アンダーの2位グループにいる。

 石川遼(29=CASIO)は後半の5番から3連続ボギーを叩くなど、4バーディー、5ボギーの71と振るわず、1オーバーの57位。

 2週前の東建ホームメイトカップでプロツアー自己最高の2位に入ったアマチュア世界ランキング1位・中島啓太(20=日体大3年)は74と崩れ、4オーバー、81位と大きく出遅れている。

 この大会は54ホール(3日間)に短縮され、規定により賞金ランキングへの加算額は当初の賞金額の75パーセントになる。

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