ラグビーのコカ・コーラ廃部に「大きな痛手」新リーグは24チームで始動か

[ 2021年4月30日 17:36 ]

太田治氏
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 来年1月に開幕予定のラグビーの新リーグを主管する一般社団法人ジャパンラグビートップリーグ(JRTL)は30日、参入予定だったコカ・コーラが今年限りの廃部を決めたことについて太田治代表理事名のコメントを発表し、「ラグビー界全体にとって、大きな痛手であることは言うまでもない」などと遺憾の意を表明した。

 JRTLはすでにコカ・コーラの参入申請取り下げを行う意向を受領しており、今後手続きを進めるという。新リーグは現トップリーグの16チーム、コカ・コーラなど2部に当たるトップチャレンジリーグ(TCL)の9チームの計25チームが参入申請し、1部リーグが12、2部リーグが7、3部リーグが6チームでスタート予定だった。リーグは1減の24チームとなり、今後ディビジョン分けの再編成を余儀なくされる。

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