男子走り幅跳び・橋岡 ファウル連発で社会人デビュー飾れず、7メートル97で2位

[ 2021年4月30日 05:30 ]

陸上 織田記念国際 ( 2021年4月29日    エディオンスタジアム広島 )

男子走り幅跳び決勝で2位に終わった橋岡(撮影・北條 貴史)
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 男子走り幅跳びは、19年世界選手権8位入賞の橋岡優輝(22=富士通)が7メートル97で2位となり、社会人デビュー戦を白星で飾ることができなかった。

 6回の試技中、5度ファウルを取られたが、日本記録(8メートル40)を超えるような大ジャンプも見せた。「だいたい15センチくらいファウルして、8メートル50は超えていた。でもファウルはファウルです」と冷静だった。

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