レスリング協会 五輪最終予選の派遣選手変更、出場枠獲得でプレーオフ

[ 2021年4月30日 05:30 ]

 日本レスリング協会は29日、東京五輪世界最終予選(5月6~9日、ソフィア)派遣メンバーの変更を発表し、男子フリースタイル97キロ級は赤熊猶弥(自衛隊)から山口剛(新日本プロレス職)へ、125キロ級は田中哲矢から山本泰輝(ともに自衛隊)に代わった。

 赤熊と田中は今月にカザフスタンで行われた五輪アジア予選から帰国した際、新型コロナウイルスの陽性反応を示したという。山口と山本が2位以内に入って五輪出場枠を獲得した場合、赤熊、田中と五輪代表プレーオフを実施する。

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