日本相撲協会 応急対応処置講習会開催へ

[ 2021年4月30日 14:41 ]

両国国技館
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 日本相撲協会は30日、土俵上で起きたケガなどの応急対応処置に関して5月7日に国技館内の土俵回りで講習会を開くと発表した。参加者は勝負審判、警備担当の親方、医師、その他スタッフなど。

 28日に急性呼吸不全のため28歳で死亡した三段目・響龍の天野光稀(あまの・みつき)さんは春場所13日目(3月26日)の取組で土俵際の投げで頭部から落ちた際に負傷。土俵上で動けなくなり救急搬送されるまで約5分を要し、対応が問題視されていた。

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