110メートル障害の金井大旺 メダル級日本新から一夜明け「寝不足です」

[ 2021年4月30日 12:25 ]

<織田記念陸上>男子110メートル障害 13秒16の日本新記録で優勝を飾り、雄叫びを上げる金井大旺
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 陸上の織田記念国際の男子110メートル障害で、世界大会メダル級タイムとなる驚異的な日本記録、13秒16を出した金井大旺(たいおう、25=ミズノ)がレースから一夜明けた30日、オンライン取材に応じた。会心のレースの興奮からか、「寝不足です」と明かし、「いろんな方からメッセージをもらった。久々にこういう舞台で結果を出せたので、これからも更新できるようにがんばりたい」と決意を新たにした。

 出場を目指す東京五輪を最後に競技生活にピリオドを打ち、歯科医の道に進むことを公言している。函館市内で歯科医院を開業する父からも、「おめでとう」という祝福メールが届いたという。

 次戦は5月9日の東京五輪テスト大会。本番と同じ会場で好記録を叩き出せば、表彰台の夢がさらに膨らむ。 

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