宇野昌磨、新フリー曲を熱演「真剣に向き合っている姿をお見せできたら」PIW公開リハ

[ 2021年4月30日 19:59 ]

<プリンスアイスワールド2021 横浜公演リハーサル>熱演する宇野昌磨(撮影・長久保 豊)
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フィギュアスケートのアイスショー「プリンス・アイス・ワールド 2021」(PIW)横浜公演の公開リハーサルが30日、KOSE新横浜スケートセンターで行われた。男子で18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は、来季の新フリー曲「ボレロ」を舞い、トリプルアクセルなどを跳んだ。フィナーレでも4回転トーループに挑むなど、軽快な動きを見せた。

 リハーサル後のインタビューでは「せっかくコロナ下で見てくれるお客さんのためにも、僕ならではの演技、来シーズンに向けてのプログラムに真剣に向き合ってる姿をお見せできたらなと思っています」と語った。アイスショーの後の予定については「スケートのことは決まっていません。シーズンオフはスケーターとしてではなく、ゲーマーとして生活したいと思っています」とジョークを飛ばした。

 同アイスショーは新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となり、1年越しの開演が実現。横浜公演は5月1~5日の5日間、1日2公演計10公演行われる。

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