NZR 米社に株式売却、オールブラックスの商業的権利も 選手協会は反対

[ 2021年4月30日 05:30 ]

 ニュージーランド・ラグビー(NZR)は29日、年次総会を開き、NZRの株式12・5%を米国投資会社に売却することが承認された。代表チーム「オールブラックス」の商業的権利なども含まれ、売却額は約2億8000万ドル(約305億円)。正式決定には選手協会との合意が必要だが、文化を横取りされるリスクがあることなどを理由に反対している。

 NZRは新型コロナの影響で深刻な財政難に陥っており、インピー会長は「選手協会が重要性を認識し、合意に向けて努力することを願う」と話した。

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