コロナ感染の東龍退院 夏場所出場は慎重見極め 30日から稽古再開

[ 2021年4月30日 05:30 ]

 新型コロナウイルスに感染した大相撲の西十両3枚目の東龍(33)が29日、東京都内の病院を退院した。師匠の玉ノ井親方(元大関・栃東)が明らかにした。夏場所(5月9日初日、両国国技館)の出場可否は慎重に見極める。

 稽古は30日から再開する予定。東龍は19日に陽性が判明した。玉ノ井親方は「体にも負担が掛かっていると思う。元の状態になるまで時間も必要だと思うので、慎重に見ていきたい」と話した。

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