松山英樹「五輪でも金メダル目指す」東北への思いも 内閣総理大臣顕彰受賞

[ 2021年4月30日 11:35 ]

菅首相(右)から内閣総理大臣顕彰を授与された松山英樹
Photo By 共同

 男子ゴルフのマスターズで日本人初のメジャー制覇を果たした松山英樹(29=LEXUS)が30日、首相官邸で内閣総理大臣顕彰式に出席し、グリーンジャケット姿で菅義偉首相から顕彰状を授与された。顕彰式後、取材に応じた松山との一問一答。

 ――今の思いを教えてください。
 「凄く緊張して。凄い賞をもらえたので、身が引き締まる思いです」

 ――菅首相からどのような言葉をかけられ、松山選手はどう答えましたか?
 「バイデン大統領と会談したときに、凄く喜んでくださっていたとお話してもらえました。僕自身もこれから頑張っていかないといけないと、その思いを伝えました」

 ――東京五輪に向けて期待も高まります。
 「それまでに大事な試合もありますし、しっかり頑張って。オリンピックでも、金メダル目指して頑張りたいなと思います」

 ――菅総理とゴルフのプレーに関しての会話はありましたか?
 「プレーに関しての話しは、全然なかったです」

 ――震災から10年の節目での快挙。東北への思いを聞かせてください。
 「10年前、出場できるか分からない状況で、被災地の方々から出てこいっという多くのメッセージを頂いて。それから10年経ちましたけど、その10年っていうところで、いい結果を出せて。勇気とか…、何と言えばいいんでしょうか。そういうのを出来たのは良かったなと思っています」

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