高梨沙羅 個人初の金メダルへ予選トップ通過「自分のやるべきことに集中したい」

[ 2021年2月26日 02:30 ]

ジャンプ女子個人ノーマルヒル予選で1位となった高梨沙羅
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 ノルディックスキー世界選手権が24日、ドイツ・オーベルストドルフで開幕し、ジャンプ女子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS106メートル)予選で高梨沙羅(クラレ)が103メートルを飛び、142・6点で1位となった。25日(日本時間26日)の本戦で、五輪・世界選手権を通じて個人種目初の金メダル獲得を目指す。

 直近のW杯で4戦3勝と好調の高梨は「しっかり自分のやるべきことに集中して、結果を出せるといいなと思う」と引き締まった表情で意気込んだ。伊藤有希(土屋ホーム)は10位、丸山希(明大)は20位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は26位となり、上位40人による本戦に進出した。

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