畑岡奈紗は17位発進 ボギー先行も修正「徐々に良くなれば」

[ 2021年2月26日 08:55 ]

8番、畑岡のティーショット(AP)
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 米女子ゴルフの今季第2戦ゲインブリッジLPGAは25日、フロリダ州のレークノナ・クラブ(パー72)で第1ラウンドが行われ、今季初出場の畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの2アンダー、70で回り17位で発進した。

 野村敏京(28=フリー)は1バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの6オーバー、78を叩き115位と出遅れた。7アンダー、65をマークしたリディア・コ(23=ニュージーランド)が単独首位に立った。

 10番から出た畑岡は12番でボギーが先行したが、14番で3メートルのパットを沈めて、続く15番パー5では第3打をピンそばにつけて連続バーディーで取り返した。

 18番で左の池に打ち込みダブルボギーを叩いたが、後半の2番で3メートルを決めると、8番で5メートルをねじ込み、最終9番パー5は2オンして連続バーディーで締めくくった。

 ホールアウト後は「ボギーが先行したけど、後半風が出てきた中で3アンダー、トータル2アンダーで回れて、いいラウンドだった。アプローチを寄せていいパーセーブもあった。(ショットは)前半最後の18番で左に曲げて、後半は肩を回すようにした。試合の中で修正できたので徐々に良くなればいい」と振り返った。

 第2日に向けては「後半つかんだショットの感覚をより自分のものにして、自信を持って18ホール攻められるようにしたい」と話した。

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