”究極のパター”の誕生に契約プロたちも絶賛

[ 2021年2月26日 05:30 ]

オンライン発表会に出席した(左から)渋野日向子、鈴木愛、永野竜太郎
Photo By 提供写真

 ピンゴルフジャパンはこのほどオンライン発表会を開催した。

 発表会では新クラブ「ピン2021パター」を披露。「ツアープロの感性と寛容性」をテーマに「アンサー」など計11モデルに独自技術を搭載し、「究極のパターの誕生」(同社)と自賛する新作となった。

 会場には契約選手の鈴木愛(26=セールスフォース)、渋野日向子(22=サントリー)、永野竜太郎(32=フリー)が登場。「アンサー2」を試打した鈴木は「打った感じは柔らかいが、ボールはしっかり転がる。顔が好き」と語った。初登場の「ハーウッド」をチョイスした渋野は「ストロークしやすいのでパターが苦手な人にいい」、「TYNE4」を使った永野は「安心感がある」と絶賛した。

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